環境への取り組み

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プラスチック・スマート・キャンペーン

環境省は、世界的な海洋プラスチック問題の解決に向けて、個人・自治体・NGO・企業・研究機関など幅広い主体が連携協働して取組を進めることを後押しするため、プラスチック・スマート・キャンペーンを立ち上げています。
私たちは、この主旨に賛同し、海洋プラスチック問題を解決する取組みを行っています。

 

とくしま協働の森づくり

当社は、大塚グループ企業10社と徳島県、(社)徳島森林づくり推進機構との間において「FABとくしま森づくり事業」パートナーシップ協定を2019年1月に締結をおこない、集中的に森づくりの取組みを行ってまいります。

 

鳴門複合産業団地内清掃活動

本社・鳴門工場は、鳴門複合産業団地内進出企業が作る協議会と鳴門市と一緒に、毎年、鳴門複合産業団地内清掃を行っています。

鷲敷リバーアドプト活動

鷲敷工場は、大塚製薬(株)徳島ワジキ工場他3団体と一緒に、毎年3回、隣接する那賀川河川敷を清掃するリバーアドプト活動に参加しています。

 

海岸清掃活動

植樹活動

私たちは、那賀川流域の企業が作る協議会に参加し、この協議会の他企業と一緒に毎春に那賀川河口沿岸部の海岸清掃を、毎秋には那賀川上流部の植樹活動を行っています。

 

太陽光発電

当社の各工場では、太陽光発電を導入し、自然エネルギーによるCO2排出量の削減に取り組んでいます。
現在、本社、モールドセンター、鳴門第2工場、鷲敷第3工場及び鷲敷第4工場に太陽光発電を導入しています。発電量:221千kwh/年
CO2排出量/削減効果:117t-CO2/年
(CO2排出係数:0.000529 t-CO2/kwh使用)