健康への取り組み

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当社は経済産業省による健康経営優良法人認定企業です。


大塚グループの企業理念
“Otsuka-people creating new products for better health worldwide”
(世界の人々の健康に貢献する革新的な製品を創造する)

ならびに当社の経営理念である
「我社は世界的視野に立ち、顧客満足の為に新しい価値を創造し、広く社会に貢献します。」の実現のため、社員の健康を重要な健康資源のひとつであると捉えます。

当社は、自己が持つ個性や能力を最大限に発揮するため、全社員が心身健康で働ける職場環境づくりを展開し健全な経営に取り組んでいくこと、また社員個人の自発的な健康活動に対する積極的な支援に励むことを宣言します。

2018年4月23日
大塚テクノ株式会社
代表取締役社長
月井 完治

 

健康保険組合との連携体制

大塚グループの健康保険組合等と当社の担当スタッフが、社員の健康維持・増進という共通の目標を持ち、緊密な連携のもと、一丸となって活動を行っています。
勉強会の定期的な開催や大塚グループ全体で健康増進のための情報共有など、さまざまな活動を行っています。

 

安全衛生推進体制

当社は、安全衛生委員会体制のもと、すべての社員を対象に安全に安心して働くことができる職場環境の形成を目指した取り組みを積極的に進めています。労働安全衛生関連法令の順守、衛生管理者及び安全管理者の定期的な巡視を行い、今後も全社的な方針のもと、職場環境の継続的改善を図ります。

 

健康診断、人間ドック受診の促進

社員の健康のため受診漏れをなくし、法令に則った健康診断を受けてもらうため、人事総務部から積極的に働きかけを行っております。健康診断結果による特定保健指導、産業保健指導、栄養相談等の事後対応も適正に実施しています。又、30歳以上の社員は人間ドック費用の約8割を大塚製薬健康保険組合が負担します。

 

社員の健康維持・増進のために

社員の健康維持・増進に向けて、全社員に対し、安全衛生委員会主催のスポーツ大会(年/2回)を開催し、社員が楽しみながらスポーツに触れ、社員間のコミュニケーション向上としても活躍しております。

 

健康セミナーの取り組み

希望者を対象にメンタルヘルスセミナーを年1回開催しております。
女性社員対象に女性の健康セミナーを開催しております。

 

感染予防の取り組み

社員のインフルエンザ等の感染症拡大による事業活動の停止を防ぐため、感染症対策には積極的に取り組んでおります。
インフルエンザ予防接種を受ける費用は全額会社負担とし、積極的に摂取を推奨し、高い意識を持って取り組んでいます。

 

主な施策例

区分 活動項目 内容
健康管理の促進 定期健康診断の受診率向上と充実 定期健康診断を法令に則り適正に実施。30歳以上の社員は人間ドック費用の8割負担
インフルエンザ予防接種費用全額会社負担 社員の感染拡大による事業活動の停止を防ぐため、インフルエンザ予防接種を希望する社員全員の費用を会社が全額負担
定期健康診断後の措置の適切な実施 産業医による保健指導、医療機関への受診推奨。産業医の就業判定に基づく就業制限などの対応
特定保健指導 大塚製薬健康保険組合が実施する特定保健指導について、就業時間内の実施を認め、受診率向上を図っている
メンタルヘルスケア教育の実施 社員向けにセルフケア・ラインケア教育を実施(年/1回)
健康維持・増進 禁煙の促進 社内敷地内全面禁煙
ストレスチェックの適正な実施 社内担当スタッフによるストレスチェックを実施している
社員食堂での食事の見える化と低カロリー食の提供 鳴門事業所の食堂において毎メニューにカロリーを表示し、食事の見える化を提供し、ヘルシーメニューの設定、サラダバーを毎日提供している
運動の促進に向けた取り組み 全社員向けに安全衛生委員会主催によるスポーツイベントを開催(年/2回)
働きやすい環境の整備 労働災害ゼロの取り組み 労働災害ゼロを目指し、安全衛生組織を中心に職場における問題点・改善点を洗い出し労災防止策を立案・実施、社員へ情報共有を実施している
長時間労働の是正 一定水準の社員について1ヶ月あたりの残業時間の上限を設定し管理を実施。一部の部署では独自のルールを定め、残業時間抑制による業務効率化を推進している
女性の健康推進 女性が活き活きと働き続けるためには、正しい知識を身に着ける事が重要であることから、セミナーを開催している
社員満足度調査 社員満足度調査をアンケートで実施(年/1回)し、働きがい向上に向けた活動を実施している